1位 『スターウォーズEP3 シスの復讐』
私の2005年夏はスターウォーズに始まりスターウォーズに終わったと言っても過言ではございません。それくらいこの作品は強烈でした。はっきり言って面白い面白くないの問題ではないんです。
いや、もちろん死ぬほど面白かったんですが、あの壮大なスターウォーズシリーズがついに完結し、物語が一つに繋がったということでもう胸がいっぱいなわけです。ラストカット、タトゥイーンで夕日を眺めながら幼いルークを抱く夫妻の姿が、そのままEP4のオープニングに繋がってるなんて、ジョージ・ルーカスは粋なコトをしやがる!!
すいません取り乱しました・・。
2位 『セルラー』
この作品については、以前別のHPで感想を書いてるのでそれを掲載する予定ですが、とにかくお金をかけなくてもアイディア次第で面白い映画は作れる!っつーことです。あと、主役級に活躍していた青年がかわいくて好感持てました。
3位 『理想の女(ひと)』
これも以前に感想書いてるので特に触れませんが、女優さんたちが女の美しい部分や醜い部分を存分に演じきっていて、自然とその世界に引き込まれていました。どこか憎めない登場人物ばかりで何度も観たくなる作品です。
4位 『サマータイムマシンブルース』
ALWAYSと迷ったんですけどね。
やっぱ私バカ映画好きなんですわ・・スイマセン・・m(__)m
とにかくこの映画は笑えた!しかしそれはあくまで私の場合であって、面白くない人は本当に面白くないと思います。
そのくらい好き嫌いがはっきり分かれる映画です。
でもそんな危険を冒しても私はこの作品を皆に勧めたい。
だって面白いんだもん!!
ちなみに、私の勧めで観た姉は相当ハマったらしくお礼を言われました(笑)
ちょっとクドカン作品にノリが似ている。
あと、私が無理やり4位にした理由は主演の瑛太くんが大好きだからです。『サマータイムマシン〜』は彼の素朴な魅力がいっぱいで大満足でした。(本当に個人的な理由だな)
内容説明のしようがないのであらすじ書きます↓
〈あらすじ〉ある夏の日、大学のSF研究会部室は前日にクーラーのリモコンが壊れたせいでサウナのような暑さになっていた。ぐったりと夏休みを過ごす男子部員と写真部の女子部員。と、突然部屋の隅にタイムマシンが!!一通り盛り上がった後、彼らは前日にタイムスリップして壊れる前のリモコンを取ってくる事にする。しかし、SF研究会にも関わらず「過去を変えると未来が変る」というSFの大原則を全く理解していない部員たちによって様々なトラブルが巻き起こる。
5位 『ALWAYS 三丁目の夕日』
これまた『運命じゃない人』とかなり迷ったんですが、色々考えてこっちにしました。
昭和33年の東京が舞台になってるんですが、その当時の雰囲気がとてもよく表現されていた気がします。
テレビが来た家に近所中の人たちが集まってプロレス観戦とか、駄菓子屋さんとか氷屋さんとか。
勿論楽しいことばかりではなかったと思う。
映画では綺麗なところばかり描かれているけど、もっと貧しくてもっと汚かったかもしれないし。
でも、スクリーンの中の生き生きとして活気に溢れた東京の街を見ていると、やはり「いい時代だったんだなぁ」と思えてしまう。
キャスティングも絶妙で、吉岡さん演じる作家さんとか、堤さんの自動車屋さんとか奥さん役の薬師丸さんとか、他の配役が考えられないくらいシックリきてました。
子役の男の子二人もとってもかわいくて思わずニコニコしちゃった。
ただ、構成上しょうがないんでしょうが、シーンの繋ぎ目でブツブツ途切れるところが何度かあったのでそれをなんとかしてほしかった。
そこを踏まえて5位ですが、久々に良い「日本映画」を観たという感じがしました。
いま同じく日本が舞台の『SAYURI』が公開中ですが、あちらはアメリカから見た「JAPAN」なので日本とは全く違う国のようです。
この2作品では方向性が全く違うので比較できませんが、日本の良さは、やっぱり日本人が一番知っているはずだし、それを形に出来るのもやっぱり日本人なんだなと改めて思いました。
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マリーアントワネットよりもアイルケ。
というのが、私の乾燥です。違った、感想です。
全く期待していなかったぶん、高得点。
だけど、やはり、アイルケよりもそれボク、いや、加瀬亮です。
豊悦はかっこえがっだ。
寺島はまじでリアルだった。 以上。